RO浄水器の仕組み

家庭用の高性能浄水器なら 逆浸透膜浄水器
(株)ホームテクノ湘南  浄水器事業部

驚きの浄水能力、逆浸透膜
世界中の浄水プラントで使用されているシステムです

RO逆浸透膜浄水器の仕組み

逆浸透膜浄水器のフィルター

ニュースなどでご存知の通り、長い間安心しておいしいと飲まれてきた日本の水も環境の悪化に伴い安全とは言えなくなってきました。水道水や地下水の源水に混入するダイオキシンやトリクロロエチレンなどの化学物質、浄水場の塩素が有機物と反応し生成されると言われるトリハロメタンなどの有害不純物が、いまや毎日飲む水に溶け込んでいると言われています。 
そこで、浄水器が必要になるのですが、どれも同じ訳 ではありません。
R.O.(逆浸透膜:Reverse Osmosis)浄水器タイプは NASAのスペースシャトル、豪華客船クィーンエリザベス2世号、シンガポールの大型淡水プラント(海水 から真水を作る設備)など世界各地で使用され実力は証明済み。
アメリカで30年に渡り使われ続けてきた、今もっとも確実な浄水システムです。 

RO仕組み.jpg

フィルター性能表.jpg
生物の細胞膜と似た、水の分子のみを透過する人工の半透膜(メンブレン)が、水道水に含まれてる不純物・汚染物質を徹底除去します。メンブレンには水の分子よりわずかに大きな穴(0.0001ミクロン)が空いているだけなので、水の分子より大きな物質は通しません。
無機物質汚染
 塩素     99%
 ダイオキシン 98%
 鉛      99%
 クロム    99%
 アスベスト  99%
有機物質汚染
 トリハロメタン   99%
 トリクロロエチレン 98%
 尿素        99%
 ベンゼン      99%
微生物汚染
ウイルス   99%
バクテリア  99%

R.O浄水システムが安全でおいしいワケ

[1] メンブレンフィルターが世界最小。 
      0.0001ミクロンの極少透過孔。 
      水の分子だけを通す特質。 
[2] 不純物質を本体の中に残さず、排出。 
    だからいつもきれい。 
[3] 不純物質をその種類別、段階的に除去。 
      だから排出システムと相まって 、
    フィルターの長期使用※が可能。
※通常使用でセディメント・カーボンフィルターは1年間、メンブレンは3年間。_C268884.tif

浄水の仕組みステップ解説

プレフィルター1(マイクロフィルター)

00501.jpgゴミやサビ、水垢などの比較的大きな5マイクロメートル以上の物質を除去


プレカーボン(活性炭)

00401.jpgいやな味や臭いのもととなる塩素や細菌、有機物などを吸着し除去


プレフィルター2(マイクロフィルター)

00501.jpg1マイクロメートル以上の物質を除去


RO膜(メンブレム)

00301.jpg0.0001マイクロメートルの孔が農薬・細菌・溶け込んだ金属・無機塩類・放射性物質など水分子以外の物質をほぼ完全に除去


ポストカーボン(活性炭)

00201.jpg活性炭が気化塩素や微小有機物を吸着、水をより美味しく安全にします